スパーリングは安全第一

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スパーリングは安全第一

ボクシングのスパーリングを怪我なく安全に実施するのは、
そんなに難しいことではないのですが、意外と、安全面をしっかり
考えてスパーリングしているジムは少ないようです。

僕が通っているジムの会長さん曰く、スパーリングを安全に行う
必須条件として、

1.グローブの安全性の確保
2.体重差の考慮
3.実力差の考慮
4.レフリー的存在の確保

だそうです。

特に、グローブについては、こだわっているようで、
スパーリング用のグローブと練習用(サンドバッグなど)のグローブは
しっかり使い分けているみたいです。

例えば、同じ14オンスのグローブでも、メーカーやタイプによって
大きさ、重さが多少違っていますし、ドンって当たった時の
クッション感が全然違うみたいです。

岸和田のスタートラインジムでは、通称「フカフカ12オンス」とか
「フカフカ14オンス」って呼んでいるスパーリング用のグローブが
あるんですが、このグローブだと、パンチの威力が半減します。

拳を覆っている部分のクッションの肉厚が他の同じオンスの
グローブの倍近くあるり、クッション部分が柔らかい素材でできています。

当てたほうの感触があまりないので、満足感はないですが、
やっぱり安全第一なので、優秀なグローブですよね。

通常は、ツインズのグローブをつけるんですが、体重差や、
実力差、パワー差を考慮して、このフカフカくんを臨機応変に使って
安全面を確保しています。

ですので、スタートラインジムのスパーリングは、おそらく
すごく安全なのではって思います。

稀に、鼻血が出ることもありますが、大けがや脳しんとうは
見たことないので、僕も安心してスパーリングできています。

もっと上手くならないと!