自律神経を整えれば赤ちゃんの便秘も楽になる

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自律神経を整えれば赤ちゃんの便秘も楽になる

赤ちゃんの便秘に長期的に対処するためには、人間の体のしくみについていくらか知っておくことが役立ちます。

 

便秘には、腸のしくみが大きく関係していますが、それと同じほど大切な体のしくみとして自律神経をあげることができます。

 

自律神経は、全身の司令塔といえる存在です。 

 

この自律神経は呼吸や睡眠など生命の営みになくてはならない働きを制御していて、排便もその1つになります。 

 

この作用があるので私達は意識を向けなくても呼吸がちゃんとできますし、栄養分が足りなくなるとお腹がすいて栄養を補充したがります。 

 

自律神経はおおまかに分けると、交感神経と副交感神経といった2つがあり、交感神経は中でも緊張状態になっているようなときに優勢に作用します。 

 

そして、赤ちゃんの便秘改善に重要なファクターだと言えるのが、副交感神経のほうなのです。 副交感神経は落ち着いているときに優勢に作用する神経で、排便するための腸の活動を統制しているのがこっちの神経なのです。

 

ですから、赤ん坊の腸の活動を活き活きとする為には心と肉体をくつろがせるということがとっても大切になってきます。 

 

また自律神経を調整し、交感神経と副交感神経のチェンジを円滑にするというのも大切になります。 

 

そうするためには、規則正しい生活パターンを意識することが大切です。 

 

早寝早起きやご飯の時刻、便所に座る時刻を一定にするというような事が効果的です。 外気浴や運動、マッサージも自律神経のバランスを調整するのに助けになります。 便秘になりにくいライフスタイルというのは、赤ちゃんの体調トータルにとりましても有益な暮らし方ということなのです。 赤ちゃんの便秘この解消法がおすすめ